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県内河川に大型アユ種苗を放流します。

 新型コロナウイルス感染症による国の緊急事態宣言が解除され、6月19日には都県をまたいだ移動も可能となり“自粛生活”を余儀なくされていた太公望の皆さんにも、いよいよアユ釣りシーズンが到来しました。

 本県では5月17日の思川を皮切りに、5月24日の鬼怒川、6月1日の那珂川、6月6日の黒川、6月14日の渡良瀬川と次々にアユ釣りが解禁されています。

しかし、多くの河川では昨年の台風15号及び19号等の残した爪痕が今も残り、また、新型コロナウイルス感染症による影響も心配しています。

 そこで、これまで我慢していらっしゃった県内の太公望により楽しんでいただけるよう、また、首都圏からのお客様にとちぎの釣り場においでいただき、アユ釣りを楽しんでいただけるよう、県の内水面漁業振興基金の支援により、県内全域の河川に大型のアユ種苗を放流することとしました。

 6月下旬から7月上旬にかけ、県内全域のアユ河川に50g程度、総量4,000Kgのアユを放流します。

 

​ぜひ、とちぎのアユ釣りをお楽しみください。