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栃木県内水面漁業振興議員連盟発足!

 とちぎ自民党議員会に所属する全ての県議会議員(33名)のご理解により、栃木県内水面漁業振興議員連盟が結成され、10月13日に設立総会が開催されました。

 栃木県の内水面漁業を振興するため、情報の収集及び調査を行い、関係各所に要望や提言を行うことを事業内容としています。

 会長は五月女裕久彦県議会議長(宇都宮市・上三川町、栃木県鬼怒川漁協組合長)、副会長は花塚隆志議員(さくら市・塩谷郡)、事務局長は三森文徳議員(那須烏山市・那珂川町)、事務局次長は中島宏議員(宇都宮市・上三川町)、会計は若林和雄議員(下野市)、監事は相馬憲一議員(大田原市)及び亀田清議員(佐野市)と内水面漁業に関係の深い議員が務められ、顧問には8名の議長経験者の方々が就任されました。

 今後、栃木県漁連とその会員との情報交換会や現地視察等が予定されおり、とちぎの内水面漁業発展のため、広い識見からのアドバイスや県の施策への提言が頂けるものと期待しております。

 

設立総会の様子

挨拶する五月女会長