大型アユ追加放流を実施します。

 新型コロナウイルス感染症対策で“自粛生活”が長く続く太公望の皆さんに少しでも”とちぎのアユ釣り”をお楽しみいただくため、県の「とちぎの水産業緊急支援事業」により各河川の代表的な釣り場にアユの追加放流を実施します。

 本県では5月16日の思川を皮切りに、5月23日の鬼怒川、6月1日の那珂川、6月6日の黒川、6月13日の渡良瀬川と次々にアユ釣りが解禁され、7月4日までにはほぼすべてのアユ河川が解禁を迎えます。

 しかし、一昨年の台風15号及び19号等の残した爪痕が今も残り、また、新型コロナウイルス感染症による影響も心配されます。

 そこで、県内の太公望により楽しんでいただけるよう、また、近隣のお客様にとちぎの釣り場においでいただき、アユ釣りを楽しんでいただけるよう県内全域の河川に大型のアユ種苗を放流することとしました。

 6月下旬から7月上旬にかけ、県内全域のアユ河川を代表する釣り場にに30~100g、総量3,900Kgのアユを放流します。

​ぜひ、とちぎのアユ釣りをお楽しみください。